和食に回帰? 日本人の味の好みの変化

健康志向の強まりなどが影響して、欧米型の食事を見直し、和食を食べる人の数が徐々に増えてきてるようです。(出典:C-NEWS編集部 Business Media 誠より)

私も今年は更なる体質改善を目指して、自宅での食事は和食中心の粗食に切り替えていこうと新年の誓いを立てました。

全くの菜食は難しいにしても、気持ち、肉を食べる量を減らす、野菜・海草を多めに食べる、白米から玄米に切り替えるなど、こつこつと続けれれば良いなと思っております。

口にするもので、我々の体は出来ていると言っても過言ではないと思います。髪、爪、肌、血液、細胞までも。

食本主義 - 「食は本なり、体は末なり、心はまたその末なり」と、心身の病気の原因は食にあるとした。

身土不二 - 居住地の自然環境に適合している主産物を主食に、副産物を副食にすることで心身もまた環境に調和する。

アレルギー、アトピーなどの皮膚疾患、不妊、うつ、不眠、昔はあまりなかった病が増えてきているのも、もしかしたら食生活の

欧米化により、余分なエネルギーのとりすぎが、身体の誤作動を起こしている可能性も。

 現代生活においては、莫大な情報やストレスにより脳がオーバーヒート気味になりがちです。自然に「頭寒」を維持することが困難な状況になってきています。そこでリラクゼーションスポット「頭寒足熱」では、頭部冷却装置で、あなたのアタマから余分な熱を取り除きます。

なんとなく調子が悪い。心のバランス、身体のバランスを崩した状態をほおっておくと、病気になりかねません。心も悩んで考え続けていると緊張状態が続き脳が休む間が無くオーバーヒートし脳内に熱が溜まってしまいます。頭部のうつ熱状態が、身体の不調のシグナルかもしれません。
                  

コメントをどうぞ