2008年11月 のアーカイブ

几帳面、まじめ、頑張りすぎが「過緊張」を引き起こす

2008年11月27日 木曜日

「過緊張」とは、心や体の緊張が進んでしまい、ゆるめたくても自分ではゆるめられない状態をいう。病気というほどではないが健康でもない、いわゆる「未病」を引き起こす「元凶」ともいえる。

たとえば、毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。体内時計が朝起きる時間を覚えているなどと自慢げに話す人がいるが、そんなことを言っている場合ではない。仕事へ出かけなければならないという緊張状態からくる一種の症状で、ストレスが溜まっていく前ぶれなのだ。

過緊張は、最近はパソコンに向かう機会が多い人にありがちなデジタル・ストレスの症状としても表れるという。30歳すぎの働き盛りは、その人にあった方法で体の緊張をゆるめる工夫が必要だ。
(J-cast ニュースより一部抜粋)

ストレスは頭部(脳)を緊張させ、 からだ全体の血流を悪くします。
「頭寒足熱」では頭部を冷却することで、あなたのアタマから排出出来ない余分な熱を取り除き、疲れた身体・心を頭の中から癒していきます。

長い時間をかけて熱の溜まった脳から熱を取り除くには、やはり長い時間が必要です。すぐに効果がないとあきらめず月単位で変化を感じてください。頭寒足熱の頭部冷却装置クライオサーミアは、氷枕の何倍もの冷却効果があります。脳内の熱を少しでもはやく取り除きたい方はご来店いただき、その効果をお試しください。  

おしらせ

2008年11月18日 火曜日

11月24日(月)は振替休日のためお休みさせていただきます。

翌、11月25日(火)の営業は通常通り午前11:00より営業しております。

皆さま、良いお休みをお過ごしくださいませ。

記憶障害、南田洋子さん 『老老介護』

2008年11月5日 水曜日

昨夜、テレビ朝日系列で、南田洋子さんの記憶障害の病状が進み、献身的に看病する夫・長門裕之さん、スター夫婦の”老老介護”の現実と愛の絆に密着した番組を放送していました。

途中しか観ていないのですが、記憶障害とは、いわゆるアルツハイマーと同じような症状なのでしょうか。会話が成立せず、妄想を口にしていた様子でしたが・・・。

一過性全健忘 《健忘は記憶障害のうち、特に宣言的記憶の障害された状態を指す。》

健康だった人が、突然前向性健忘をおこし、新しいことをまったく覚えられなくなるもの。自分の周囲の状況を把握できなくなるため本人は混乱し、同じ質問を繰り返す。
通常24時間以内に回復し、積極的な治療は不要なことが多い。ストレスの多い人に起こりやすく、側頭葉の血流低下が関与しているとみられている(wikipediaより一部抜粋)

記憶障害にせよアルツハイマーにせよ、ストレスの多い現代人には特別なことではなく、むしろ誰にでも起こりうることなのかもしれません。

現代人の脳は、膨大な情報やさまざまなストレスにより、常に働き続けています。休息が充分とれないと脳内温度は上昇し、オーバーヒート気味になっていきます。頭寒足熱では、頭部冷却マシンを使って上昇した脳内温度をゆっくりと下げ、冬眠に近いノンレム睡眠を作り出し、あなたの体と心を穏やかに癒していきます。ぜひ、お試しください。