2008年7月 のアーカイブ

夏の冷えチェック

2008年7月30日 水曜日

 気づきにくい体の内側の「冷え」をチェックする方法は
(1)手足だけでなく、下腹部や腰に手を当ててみる。冷たければ「冷え」の徴候。
(2)顔や上半身がほてり、腰から下が冷たい場合は「冷えのぼせ」といって、典型的な体の内側の冷えを示す症状。
(3)向うずねを軽く押して、痛みやむくみを感じたら、体の水分代謝が滞って内部が冷えている知らせ。大汗をかいたりする場合も要注意。
現代は、原因不明の「名前のない病気」、つまり不定愁訴(ふていしゅうそ)に悩む人が大変多くみられます。例えば頭痛、めまい、耳鳴りやおなかの張り、下痢や便秘を繰り返す、手足のしびれがとれない、不眠、頻尿、動悸(どうき)、抜け毛、肌の乾燥など。さまざまな検査を受けても異常が見つからないのに、自覚症状だけが患者さんを苦しめています。

 そういう場合に「自律神経失調症」と診断されることが多いのですが、これらの症状には「冷え」とストレスが大きく関与しています。
 ほとんどの「自律神経失調症」の対処法は、頭の温度を下げること=頭部を冷却することです。「冷えているのに冷やしていいの?」と思われるかもしれませんが冷やすべきところ冷やし、温めるべきところを温めることで本来のバランスがよみがえって来ます。頭部冷却は、どこでも簡単にできます。水洗いした 氷を氷のう、またはビニール袋に入れて首の後ろから後頭部にかけて当ててください。最初は当てたところが痛いような感じがしますがしばらくすると慣れて気持ちよくなってきます。20〜30分くらい冷やしてやるとだんだんとカラダが「頭寒足熱」に近づいてきます。

冷やしている間、足下は膝掛けやレッグウォーマーなどでしっかりと保温してください。

これで頭に集まっていた血液が手足の先に帰っていきます。

夏の冷え性は、頭を冷やして改善しましょう!

「頭寒足熱」に来られたら準備の手間なく、簡単効果的に頭部冷却をすることができます。こちらもお試しください。  

※ gooヘルスケアの文章を引用させていただきました。

局地的大雨で・・・

2008年7月29日 火曜日

昨日、関西や北陸方面で、局地的な大雨が降りました。「頭寒足熱」のある、ここ大阪でも、お昼間は晴れていたのに、午後2時半ごろ、急に夜になってしまったかと思うくらい、暗くなってきたなぁと思ったら、ザァ~っと降りました。ビルの自動扉のセンサーが雨足の強さを感知し、開きっぱなしの状態。各地で被害にあった方も多かったようです。昨夜はこの雨の影響で少し、温度が下がり涼しく過ごせましたが、今日は、また蒸し暑さが戻ってきました。

急な天候の変化で体調を崩される方も多いかと思います。

「頭寒足熱」では、頭部冷却マシンを使って、上昇した脳内温度をゆっくりと下げて冬眠に近い、深いノンレム睡眠を作り出し、あなたのカラダとココロを心地よくします。暑いこの季節を乗り切るためにも、ぜひお試しください。

土用の丑の日

2008年7月25日 金曜日

昨日は土用の丑の日でしたが、みなさんはうなぎを食べましたか?つい先日の産地偽装騒ぎでは、国内産うなぎと称して外国のうなぎが販売されていましたが・・・。そんなだったので、今年はどうしようかな~とためらいつつも、この騒ぎの直後に、産地偽装モノは出回らないだろうと信じて、昨夜は国産うなぎをいただきました。

土用の丑の日にウナギの蒲焼を食べる習慣は江戸時代に平賀源内によって広まったという説、夏バテを防ぐためにウナギを食べる習慣は、日本では大変古く、万葉集にまでその痕跡をさかのぼるそう。
うなぎの蒲焼きは、良質なたんぱく質と脂質に加え、ビタミンAやB、E、カルシウム、鉄分などを含み栄養バランスがよいことから、夏のスタミナ源として食べるのは理にかなっているようです。

健康維持のために、栄養バランスと食と、頭部冷却で体内のうつ熱を取りましょう。
これで、夏バテ解消に!

熱中症と脳のうつ熱は似ている?

2008年7月24日 木曜日

7月に入り連日33℃を超えていますね。こんなとき気をつけてなくてはならないのが熱中症です。 今日は熱中症のメカニズムについて考えてみましょう。

熱中症を起こす原因は、ヒトの体温を調節するメカニズムと深い関係があります。熱中症について体温調節の仕組みから紐解いてみましょう。

・皮膚の表面から空気中へ熱を放出する
・汗をかき、その汗が蒸発するときに熱を奪うはたらき(気化熱)を利用する

体温よりも気温が低ければ、皮膚(特に背中の中心部)から空気中へ熱を放出し、体温の上昇を抑えることができます。また、湿度が低ければ汗が気化することで熱が奪われ、体温を上手にコントロールすることができます。

しかし、気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗だけに頼ることになります。ところが気温が高いばかりでなく、湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんど気化しなくなる。そのため、発汗による体温調節すら出来ない状態となります。

また、体温が37℃を超えると皮膚の血管が拡張し、皮膚の血液量を増やして熱を放出しようとします。しかし、このとき体温がさらに上昇した場合には、発汗などによって体の水分量が極端に減り、今度は脳を守るために血液が頭にあつまり手足の血管が収縮しはじめます。そうなると、このシステムでも熱が放出できなくなってしまうのです。

熱中症は、このように体温を調整するしくみが機能しなくなり、体温がグングン上昇抑えることができなくなる機能障害です。

このコントロールを失い温度が上昇を続けてしまう状態は、現代人のストレスにさらされた脳の状態とよく似ています。熱に弱い脳を守るために色んなしくみが体にありますが、脳を一定温度に保とうとする仕組みが機能しないほどに負荷がかかり脳内に熱が溜まって行くのです。そうなると体の全てをコントロールしている脳がオーバーヒートしてしまいいろんな弊害が体の弱い部分にでてきてしまいます。それは、人によっては不眠症、アトピーなど様々なものとなってあらわれてきます。こんなときは熱中症と同様物理的に外部から冷やしてあげるのが一番効果的です。頭寒足熱に来ていただければ短時間で効果がありますが、自宅で水まくらを使って冷やされるのも良いでしょう。

まだまだ暑い日が続きますので健康管理をしっかりと!

疲労と疲労回復

2008年7月23日 水曜日

皆さんは「体がだるい」「肩がこる」などの“体の症状”を感じる事はありませんか?それはズバリ「疲労」によるものです。では「疲労」とは何か?この「疲労」には2つの種類があります。それは「肉体疲労」と「精神的疲労」の2つです。

「肉体疲労」と言うものはその名の通り“体の疲れ”によるものです。重い物を持ったり、急な運動や睡眠不足によるものが多いと言われています。「精神的疲労」とはいわゆる“ストレス”です。現代は“ストレス”が溜まる事ばかりですよね。人間関係など…様々なことからストレスがかかってきますが、なかなか自分で感じる事がないまま生活していくと精神的疲労となって蓄積していきます。

この「疲労」が続くとさまざまな体の変化が起こります。ひどくなるとこの「疲労感」が慢性になってしまい「慢性疲労」と呼ばれる“病気”となるそうです。ではこの「慢性疲労」とは、どんなものなのでしょうか?軽度の場合は、気分転換やマッサージなどでいくらかの「疲労」は、回復することができます。しかし「慢性疲労」となってしまうと、マッサージなどでいくら体を癒しても、気分転換しても治りません。「だるい」と言う感覚が常に抜けなくなり、生活や仕事において、少し動いただけで「息切れ」や「足が動かない」など体が辛くて、辛くてたまらなくなります。

以前、私が行った病院の先生が「働いている女性の80%は“慢性疲労”になってしまっている。女性が“頭が痛い”と言う人が多いのもそうですし…。疲労回復するのが一番です」と言っていました。先生が言うには少しでも、「体がだるい」「運動していないのに筋肉が痛い」などが「疲労」の目安と言います。「疲労回復」は私達の体において重要です。あなたは「疲労回復」していますか?

 ※疲労回復徹底ナビの文章を引用させていただきました。

体も心もスッキリ!!

2008年7月22日 火曜日

 先週、大阪は梅雨明けしましたが、もうすっかり夏ですね。

皆さんはこの三連休は、どのように過ごされましたか?

海や山にお出かけになられた方も多かったことでしょう。

 連日のこの猛暑でお疲れの方も多いはず。

体が疲れてくると、心も疲れてきます。

心が疲れてくると、体も疲れてきます。

この暑さを乗り切るためにも、頭部冷却で、リフレッシュしませんか?

ヒンヤリして気持ちが良いですよ。

心も、体もスッキリ!!

連休前に体の調整を・・・

2008年7月18日 金曜日

本日、ご来店いただいたお客様から、昨夜から未明にかけての雨と雷で、眠れなかったというご不満が・・・。突然の豪雨の音で寝付けなかったのもあるけれど、雨が降ったのにもかかわらず、気温が下がらず寝苦しかったとのこと。

頭部冷却を30分されると寝息をたてながら、スヤスヤとお休みのご様子。「あーっ、深く眠れて気分がすっきりしました。これで、連休の予定が難なくこなせそう。」とお喜びになられてお帰りいただきました。

休業日のお知らせ

2008年7月17日 木曜日

7月21日(月)はお休みさせていただきます。翌7月22日(火)は、午前11時から営業させていただきますので、よろしくお願い致します。

夏なのに、手足が冷えるのは?

2008年7月16日 水曜日

冷え症とは、手足の末端の血の流れが悪くなって「冷え」を感じること。
最近は、夏でも手足の冷えを感じる方が多くなっています。
その理由にはいろいろありますが、オフィスや家庭のエアコンによる影響が大きいようです。

いまはどこの職場でも夏になるとエアコンを使いますね。いまや連日30℃を越える南国のような日本では、エアコンを入れずに過ごすのは困難な状況となっています。しかしエアコンで冷やされた空域は床のほうへ降りていき足下の温度が部屋の中で一番低い状態となります。頭はというと、仕事で酷使し温度が上がった状態になり「頭寒足熱」とはまったく逆の状態を作り出します。
そうなると本来カラダ全体を一定の温度に保とうとする機能もバランスを失い、慢性的な冷え性を作り出してしまいます。

では冷え性を改善するにはどうしたらいいのでしょうか?それは頭の温度を下げること=頭部を冷却することです。「冷えているのに冷やしていいの?」と思われるかもしれませんが冷やすべきところ冷やし、温めるべきところを温めることで本来のバランスがよみがえって来ます。頭部冷却は、どこでも簡単にできます。水洗いした 氷を氷のう、またはビニール袋に入れて首の後ろから後頭部にかけて当ててください。最初は当てたところが痛いような感じがしますがしばらくすると慣れて気持ちよくなってきます。20〜30分くらい冷やしてやるとだんだんとカラダが「頭寒足熱」に近づいてきます。

冷やしている間、足下は膝掛けやレッグウォーマーなどでしっかりと保温してください。

これで頭に集まっていた血液が手足の先に帰っていきます。

夏の冷え性は、頭を冷やして改善しましょう!

※「頭寒足熱」に来られたら準備の手間なく、簡単効果的に頭部冷却をすることができます。こちらもお試しください。

様々な症状に、アトピーにも。

2008年7月15日 火曜日

ご来店いただくお客様は、肩こり、眼精疲労、不眠等でお悩みの方が多いのですが、この冷却装置(クライオサーミア)をご使用の他のクリニックやリラクゼーションさんでは、アトピーで利用されている方も多いとのこと。思考やストレス等により、脳細胞が活発に動き、そのために脳内で摩擦運動が起こるそうです。脳は主に脂肪でできているので、摩擦熱によるうつ熱状態から身を守るために(バターを温めると熔けるように、脂肪は熱に弱い物質です。)、脳に血液を送り込み、脳に溜まった熱を取ろうとして血液が上昇します。それは車のラジエータの水冷の構造とよく似ています。 通常、人は余分な熱を呼吸や汗でからだの外に排出するようにできていますが、現代人はさまざまなストレスにさらされているため、放熱が間に合わず、余分な熱が溜まってしまい、それがカラダの弱いところにさまざまな症状となってが出てきてしまうようです。  「余分な熱をとる=健康維持」が一般常識となる日も近いかもしれませんね。