アルツハイマーのメカニズムは、解明され始めたものの、その原因は特定されておりません。頭寒足熱で使用している脳冷却装置「クライオサーミア」を開発された構造医学のだされている「脳と歩行」という書籍によるとストレスがもたらした脳のうつ熱が、熱に弱い脳細胞を壊しアルツハイマーの症状を起こしているのではないかという見解でした。実際にクライオサーミアによる冷却を28名の患者さんにおこなったところ、症状のすすみ具合にもよりますがかなりの完全がみられたという報告がのっていました。兎に角、脳内の熱を取って上げることが大切です。クライオサーミアを使用しなくてもおうちにある氷枕(アイスノンは×)で寝るときに冷却してあげてください。クライオサーミアほど熱を取ることはできませんが充分に効果が感じられると思いますのでぜひお試しください。
