‘頭寒足熱について’ カテゴリーのアーカイブ

お知らせ

2009年3月12日 木曜日

 

 

 

zs1

ブレインリラクゼーションスポット「頭寒足熱」は

 

本日を持って大阪市西区新町での営業を終了いたします。

 

ご利用いただいた皆様ありがとうございました。

 

今後も頭部冷却や健康に関する情報を配信してまいりますので

 

宜しくお願いいたします。

 

 

 

※尚、定額会員の皆様の残期間に関しましては

 

ミヤジマ整骨院にて対応していただけます。

花粉症と睡眠について

2009年2月19日 木曜日

グラクソ・スミスクラインはこのほど、花粉症患者で特に鼻づまりの症状に悩んでいる人を対象に花粉症と眠りに関する調査を行い、その結果を発表した。これによると、花粉が原因の鼻づまりに悩む人は花粉症時期になると睡眠の質・時間の両方が低下し、日常生活に少なからず悪影響が及んでいることが明らかになった。まず、花粉症時期とそうでない(通常)時期のそれぞれの平均睡眠時間についてデータを取ったところ、花粉症時期は通常時期に比べて平均で1.2時間も睡眠時間が短くなっていたことが判明。重ねて、花粉症時期は通常時期と比べて寝つきが悪くなる、もしくは眠りが浅くなると感じるかを聞くと、「ある」(44.2%)、「たまにある」(43.2%)の2つを合わせると9割近く(87.4%)の高い回答率となった。

花粉症の時期に最もつらいと感じるときはいつかを尋ねると、1位の「就寝時」(27.4%)と3位の「睡眠中」(20.0%)を合わせて、睡眠に関する悩みを持つ人が約半数(47.4%)にも上った。男女別に見た場合、「仕事中・デスクワーク時」と回答した男性は26.4%、一方の女性は16%、また「家事」との回答は男性では0%だったのに対し、女性は10%と、男女それぞれの生活環境の差が結果に反映されていることが窺える。

続いて花粉症時期に集中力が低下するかどうかを聞いたところ、ほとんど全員にあたる96.2%もの人が「すごくそう思う」(47.6%)、もしくは「まあ そう思う」(48.6%)と回答。この中で鼻づまりが集中力低下の1番の原因と考えている人は約6割(58.4%)を占めた。さらに、これまでに花粉症のせいで起こしたと思われる最大の失敗を尋ねると、「睡眠不測で居眠り運転をすることがある」など、大事故に繋がりかねない回答も寄せられた。

ブレインリラクゼーションスポット「頭寒足熱」の、頭部冷却装置クライオサーミアは、冬眠に近い深いノンレム睡眠を作り出し、傷ついた脳を癒します。体は冷えすぎないように温めながら頭部を冷やしますから体にとって一番良いと言われる「頭寒足熱」の状態にします。気温が下がっているから冷却をしなくても大丈夫だと思いがちですが、ドライアイや、寝付きが悪いなど「カラダ」にうつ熱のサインが出ている方は要注意です。

おしらせ

2009年2月10日 火曜日

2月11日(水)は建国記念日のためお休みさせていただきます。尚、併設の整骨院は同日、開院させていただきます。

翌日12日は、平常通り営業させていただきます。

皆様、良き祝日をお過ごしくださいませ。

命の燃料、酢が肝心。糖尿病にも。

2009年2月5日 木曜日

 極度の飢餓状態にある人や糖尿病患者にとって、酢がかなり重要なようだ。東京大先端科学技術研究センターの酒井寿郎教授(代謝学)らがマウスで明らかにした。3日付米科学誌セル・メタボリズム(電子版)に掲載される。

体内では、代謝によってできるATP(アデノシン三リン酸)が、体を動かしたり体温を維持したりするエネルギー源となっている。ATPを生み出すには、瞬発系の運動ではブドウ糖を、持久系の運動だと脂肪酸やケトン体を主に使うことが知られているそうです。 

 チームはATPをつくる代謝経路に酢酸も関係していることに着目。遺伝子操作し、ブドウ糖や脂肪酸は代謝できるが酢酸は代謝できないマウスをつくった。このマウスと正常なマウスで、エサを与えた場合と48時間絶食させた場合を比較。酢酸を代謝できないマウスだけが、絶食状態のときに著しく体温と持久力が低くなることがわかった。

 酒井教授は「ブドウ糖の吸収、利用が極端に低い糖尿病患者に、血糖値を上げないエネルギー源として酢が役立つかもしれない」としている。(asahi.comより)

効能についてですが、には血液をサラサラにする動脈硬化予防、酸やクエン酸が疲労の原因物質である乳酸を分解してくれるため疲労回復効果、に含まれるアミノ酸が脂肪を抑える働きをするので肥満防止、他に糖尿病の予防や高血圧の予防効果などがあると言われています。日々の食事に酢を取り入れて健康的な生活を送りましょう。

心の病は、脳の傷。

2009年2月4日 水曜日

心の病は、脳の傷。 

『お医者さんも知らない治療法』という本を以前書かれていた田辺 功 の第2弾!以前の本の中でも取り上げておられた松澤 大樹(財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院高次脳機能研究所長兼PET統括・研修医臨床教育部長)画像で見えるから治ったことがわかる。新しい診断と治療・予防法をさらに掘り下げた内容の本が「心の病は、脳の傷」という本です。実際にうつ病、統合失調症、アルツハイマーなどの患者さんのMRIやCTなどの膨大な数の画像を解析することでストレスによって脳にできる傷と、精神的な病はリンクしており、治療法は脳の再生によい食品の摂取と運動することだと書かれております。頭寒足熱の頭部冷却とかなり近い考え方でしたので紹介させていただきました。大きなストレスを受けたとき頭部冷却することで、そのダメージをエネルギーとして除去して脳に傷ができるのを予防することや、一旦出来てしまった脳の傷も冷却することで回復を早めることが可能だと言われています。捻挫など内部が傷んだときは外から冷却するのと同じです。精神的な疲れを感じたら頭部冷却をすることをお勧めします。

冬は夏に比べて気温が低いの頭部冷却の必要がないのではと思われる方が多いのですが脳内の温度はあまり気温の影響は受けないようです。心の状態、体の状態に気をつけて悪くなる前にケアしてあげましょう。

BMIだけ下げても長生きできない?

2009年1月30日 金曜日

メタボリック 

がんや心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を起こさないで今後の10年間を生きる可能性が最も高いのは、「禁煙、月1〜3回の飲酒、BMI(体格指数)25〜27」の人であることが、厚生労働省研究班による約9万6000人の調査結果に基づく推計で判明したそうです。禁煙や節酒の取り組みをすれば生存率を向上させることができるが、BMIだけ下げても変化はなかったという話。 主任研究者の津金昌一郎・国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長によれば、「がん、循環器疾患を減らすには、肥満対策より、まず禁煙、節酒を推進することが重要。国民全体の健康対策として取り組む場合、肥満中心の手法は適切ではない可能性がある」と、肥満改善を重視する現在の特定健診(メタボ健診)だけやっても不十分なのではと疑問を投げかけ、それを米医学誌電子版で発表されました。調査は、全国8県に住む40〜69歳の約9万6000人が対象。生活習慣に関するアンケートをし、約10年追跡したもの。調査対象年齢の人が、10年間にがんか循環器疾患を起こすか、死亡する可能性が最も高いのは、男性が「1日40本以上喫煙、週に日本酒2合相当以上の飲酒、BMI30以上」、女性が「喫煙、同1合相当以上の飲酒、BMI30以上」だった。たとえば50〜54歳の男性で、最も不健康な条件の人が10年間にがんを発症する割合は、健康な条件の人の2.8倍、循環器疾患は4.8倍に達した。がん、循環器疾患にならないで生存している割合は81%にとどまった。一方、BMI30以上の人が同25〜27に下げても、平均的な生活習慣の男性の生存率とほとんど変わらなかった。ところが、禁煙や節酒の取り組みを組み合わせると、大幅に向上するという結果を得たようです。BMIとは?国際的に肥満度を示す指標として使われており、体重(キロ)÷身長(メートル)の2乗で算出する。日本肥満学会は「18.5未満」をやせ、「22」を標準、「25以上」を肥満とする。政府が推進する「健康日本21」やメタボ健診では、25以上の人にやせることを推奨している。今回の厚生労働省研究班の大規模調査は、従来の「肥満=不健康」との考え方に再考を迫る結果となった。 昨年4月に始まった特定健診(メタボ健診)は、腹部肥満が循環器疾患の元凶と位置づけた。だが、国内では肥満でなくても糖尿病や循環器疾患を発症する人が多いうえ、国民の死因の第1位はがん。肥満と循環器疾患だけにターゲットを絞った健診への批判は根強い。世界保健機関(WHO)は、やせていても生活習慣病の多いアジアの住民に配慮し、BMIに代わる細めの腹囲を使った基準導入を検討している。さらに今回の研究では、従来の肥満の基準を多少超える「小太り」が最も健康な条件に入った。さらに、メタボ健診で重視されない喫煙や飲酒習慣の改善が、生存率向上に関与していることが判明した。健康を維持すると言うことは、さまざまなストレスから体をまもるということです。体内にエネルギーを貯めすぎるのも体には良くありませんが喫煙や飲酒など生命維持に必要のないモノを摂取することで体にかかるストレスはやはり大きいようですね。どうしてもお酒やたばこをやめられない方はその分別の方法でストレスを抜いてあげましょう。頭寒足熱で頭部冷却するば、二日酔いにもグッド。アイスパックで同時に肝臓を冷やしてあげればさらに回復がはやくなるでしょう。一度お試しください。

頑張り過ぎない!あなたは過緊張?

2009年1月28日 水曜日

以前にも、お伝えしました「過緊張」ですが、簡単なチェック方法が紹介されておりました。(R-25より一部抜粋 )

○肩こり、頭痛、動悸などの体調不良。

○睡眠障害(寝つきが悪い、途中で目が覚める。)

○仕事に集中できない、考えがまとまらない。

○コミュニケーション力が落ちる。

○依存症やパニックを引き起こす。

思い当たる項目がいくつかあった方は要注意ですね。過度に緊張するのは、不安感を持っているからです。過緊張は病気ではないそうですが、長引くと日常生活の妨げになることも。

適度なストレスは必要ですが、過剰なストレスは自律神経が興奮状態になり、休養するべき夜になってもクールダウンできなくなります。当リラクゼーションスポット「頭寒足熱」では、頭部冷却装置で、あなたのアタマから余分な熱を取り除き、疲れた身体を頭の中から癒していきます。ぜひ、お試しください。

和食に回帰? 日本人の味の好みの変化

2009年1月15日 木曜日

健康志向の強まりなどが影響して、欧米型の食事を見直し、和食を食べる人の数が徐々に増えてきてるようです。(出典:C-NEWS編集部 Business Media 誠より)

私も今年は更なる体質改善を目指して、自宅での食事は和食中心の粗食に切り替えていこうと新年の誓いを立てました。

全くの菜食は難しいにしても、気持ち、肉を食べる量を減らす、野菜・海草を多めに食べる、白米から玄米に切り替えるなど、こつこつと続けれれば良いなと思っております。

口にするもので、我々の体は出来ていると言っても過言ではないと思います。髪、爪、肌、血液、細胞までも。

食本主義 - 「食は本なり、体は末なり、心はまたその末なり」と、心身の病気の原因は食にあるとした。

身土不二 - 居住地の自然環境に適合している主産物を主食に、副産物を副食にすることで心身もまた環境に調和する。

アレルギー、アトピーなどの皮膚疾患、不妊、うつ、不眠、昔はあまりなかった病が増えてきているのも、もしかしたら食生活の

欧米化により、余分なエネルギーのとりすぎが、身体の誤作動を起こしている可能性も。

 現代生活においては、莫大な情報やストレスにより脳がオーバーヒート気味になりがちです。自然に「頭寒」を維持することが困難な状況になってきています。そこでリラクゼーションスポット「頭寒足熱」では、頭部冷却装置で、あなたのアタマから余分な熱を取り除きます。

なんとなく調子が悪い。心のバランス、身体のバランスを崩した状態をほおっておくと、病気になりかねません。心も悩んで考え続けていると緊張状態が続き脳が休む間が無くオーバーヒートし脳内に熱が溜まってしまいます。頭部のうつ熱状態が、身体の不調のシグナルかもしれません。
                  

生活のリズムを取り戻しましょう。

2009年1月13日 火曜日

年末年始は忘年会、新年会、たまった仕事の処理などで忙しいうえに、運動不足や

飲みすぎ、食べすぎなどが重なり生活のリズムが乱れがち。睡眠不足や疲労も溜まってくるこの時期、脳も活発に働き熱エネルギーがストレスとなり、頭部(脳)を緊張させ、からだ全体の血流を悪くします。
そこで、当リラクゼーションスポット「頭寒足熱」では、頭部冷却装置で、あなたのアタマから余分な熱を取り除き、疲れた身体を頭の中から癒していきます。ぜひ、お試しください。

お知らせ

2009年1月9日 金曜日

1月12日(月)は成人の日で祝日のためお休みさせていただきます。尚、併設の整骨院も同日、

休院させていただきます。

翌日13日は、平常通り営業させていただきます。

皆様、良き連休をお過ごしくださいませ。